Kaloud Lotus IIIとは
Kaloud Lotus IIIは、Kaloudが第3世代として展開する現行HMDです。Lotusの基本であるホイル不要の熱管理、取り外し式トップ、調整可能な通気構造を維持しながら、操作用ハンドルと空気の流れを改良しています。公式ではアルミニウム仕様が展開され、標準的なHMD対応ボウルへ装着できる汎用性と、セッション中に触れず操作しやすい利便性を両立しています。
Kaloud Lotus IIIの特徴
高品質なアルミニウム製の本体に、回転させて操作する一体型ハンドル、着脱可能な蓋、調整式ベントを備えます。蓋なしでは低熱、蓋を装着してベントを開くと中程度、ベントを閉じると強い熱という分かりやすい操作体系です。底面は焦げ付きと過加熱を抑えるため凹ませた設計で、灰をできるだけフレーバーへ落とさない空気経路も組み込まれています。Kaloud製ボウルのほか、開口部約7〜8cmの多くのボウルに対応します。
Kaloud Lotus IIIの使用感
アルミニウムの反応の早さとハンドル操作により、セッション中の熱調整を直感的に行えます。公式は25mm程度の天然キューブ炭を2〜3個から始め、必要なら追加する方法を案内しています。加熱時間の目安を取り、味が強くなりすぎる前に蓋やベントを動かすと安定しやすくなります。使用後は自然に冷却し、ぬるま湯で洗浄します。アルミニウム表面を傷つけないよう、硬すぎる金属工具や急激な温度変化は避けます。





