Kaloud Lotus I+3とは
Kaloud Lotus I+3は、定番のLotus I+を基礎に、炭の収容力と連続使用時間を拡張した新世代HMDです。従来モデルの操作感を引き継ぎながら、より多くの炭を蓋の内側へ収められる構造とし、長時間のセッションや熱量を必要とするセッティングへ対応しています。Lotusシリーズの馴染みやすい円筒形を保ちつつ、素材構成と内部設計を更新したモデルです。
Kaloud Lotus I+3の特徴
底部には高品質なステンレス鋼、壁面と蓋にはアルミニウムが用いられ、蓄熱性と熱応答のバランスを取っています。公式流通情報では、蓋を閉じた状態で大型のキューブ炭を最大4個収容でき、従来のLotus I+より炭容量が増えています。取り外し可能な蓋と調整式通気口を備え、灰をボウルから隔離しながら空気量を操作できます。一般的なHMD対応ボウルとKaloud製ボウルへの装着を想定しています。
Kaloud Lotus I+3の使用感
熱容量が大きいため、一度温まると温度を保ちやすく、炭の交換回数を抑えた長いセッションに向きます。一方、開始時から炭を詰め込みすぎるとフレーバーへ強い熱が入るため、まず少ない炭で立ち上げ、状態を見ながら追加する方法が扱いやすいでしょう。ステンレス底部は冷えるまで時間がかかるため、終了直後には触れず、耐熱面で自然に冷却します。冷却後に底面と通気部を清掃し、焦げや灰が空気経路へ残らないよう手入れします。





