ODUMAN TARANTULAとは
ODUMAN TARANTULAは、球形のガラスチャンバーを脚状のスタンドで支える、タランチュラをモチーフにした小型シーシャです。一般的なシーシャにはない横方向へ広がる造形が、最大の特徴です。
ODUMAN TARANTULAの特徴
手作りガラス、ステンレス製パーツ、アルマイト処理されたアルミ製マウスピース、ディフューザー、排煙バルブ、約1.5mの食品用シリコンホースを採用。2本のホースにも対応し、脚部がガラスを床面から持ち上げます。
ODUMAN TARANTULAの使用感
高さ約24cmに対して脚部が横へ広がるため、低重心で安定感があります。ディフューザーを通した吸い心地はODUMANの小型モデルらしく穏やかで、性能だけでなく設置した際の見た目を重視する人にも向きます。
脚状スタンドは本体の印象を決定づけるだけでなく、球形ガラスを床面から離して保持します。横幅があるため安定させやすい一方、脚がテーブルの縁から出ないよう設置面を確認します。移動するときは脚だけを持たず、ガラスとスタンドを一体として下から支えるのが安全です。
チャンバーが低い位置にあるため、煙がガラス内へ満ちる様子を目線の近くで楽しめます。水位を調整するときはスタンドへ載せた状態で確認すると、実際の使用時と同じ条件を作れます。使用後は脚の接合部やガラスとの接触箇所も拭き、湿気を残さず保管することで、特徴的な外観を保ちやすくなります。







