ODUMAN T-LEAF SHISHA TONGとは
ODUMAN T-LEAF SHISHA TONGは、フレーバーに使われる葉をモチーフにした、シーシャ用のチャコールトングです。天然炭をコンロから炭かごへ移す、HMDやアルミホイル上で炭の位置を変える、燃焼面を入れ替えるといった作業に使用します。単なる直線状のトングではなく、全体を大きな葉の形に成形した外観が特徴で、ODUMANのガラスパイプやアクセサリーと組み合わせた際にもブランドのデザインを統一できます。
ODUMAN T-LEAF SHISHA TONGの特徴
公式寸法は長さ約20.5cm、幅約3.5cm、奥行約3.5cm、重量約120gです。専門販売店ではAISI 304ステンレス鋼製と案内されており、アルミニウム製の軽量トングより耐熱性と耐久性を重視した構成です。先端はキューブ炭を挟みやすい形状になっており、葉型の外周部分はシーシャのトレイへ引っ掛けて置けるよう設計されています。十分な長さがあるため、燃焼中の炭から手元まで距離を確保しながら操作できます。
ODUMAN T-LEAF SHISHA TONGの使用感
ステンレス製ならではの適度な重量と剛性があり、先端へ力を伝えやすいため、25〜26mm前後のキューブ炭も安定して保持しやすいトングです。炭をつかむ際は中央付近を確実に挟み、持ち上げる前に滑らないことを確認します。長時間使用すると先端から熱が伝わるため、炭の上へ置きっぱなしにせず、作業後はトレイの縁など安全な場所へ掛けます。終了後は完全に冷ましてから灰や焦げを拭き取り、水洗いした場合は錆や水跡を防ぐため十分に乾燥させます。






