Oduman IGNIS VENUSとは
ODUMAN IGNIS VENUSは、トルコのODUMANが展開する蓋付きヒートマネジメントデバイスです。一般的なHMD対応ボウルへ直接載せることでアルミホイルを使わず、炭からフレーバーへ伝わる熱と空気量を管理します。従来のIGNIS系統を発展させ、炭を収める円筒形の本体、段階調整式の通気機構、熱い状態でも扱いやすいシリコンホルダーを組み合わせています。
Oduman IGNIS VENUSの特徴
本体には高合金アルミニウムが使われ、幅約7.5cm、高さ約5.2cm、重量約190gです。蓋には3段階で空気量を調整できるチャンネルがあり、炭への酸素供給と内部温度を変えられます。本体内側には炭を底面からわずかに浮かせる突起が設けられ、炭の下面にも空気が届く構造です。灰をボウルから隔離しながら、複数の炭をまとめて管理でき、多くの一般的なボウルへ装着できる寸法に設計されています。
Oduman IGNIS VENUSの使用感
開始時は炭を入れて蓋を使い、本体とボウルを十分に温めてから通気量を下げると、立ち上がりと安定性を両立しやすくなります。熱が強い場合は蓋を外す、通気口を開く、炭を1個減らすことで調整できます。シリコンホルダーは操作を助けますが、本体全体は高温になるため、素手で側面や底面へ触れないよう注意が必要です。使用後は完全に冷ましてから、底部の突起や通気経路へ残った灰と焦げを取り除きます。







