DOGMA Mata Finaとは
DOGMA Mata Finaは、ブラジル産シガーリーフを単一で楽しむCigar Single Varietyのノンアロマフレーバーです。2019年収穫の葉を5年間熟成し、公式の強度は3/5。香料でナッツやコーヒーを再現する商品ではなく、ブラジル産の葉が持つ香ばしさとスパイスの重なりを比較できる単一品種として構成されています。熟成年数も長く、葉の落ち着いた香りを軸に組み立てられます。
DOGMA Mata Finaの特徴
公式の香味表現は、栗、カルダモン、コーヒーです。栗を思わせる丸い香ばしさを中心に、カルダモンの清涼感を伴うスパイス香、コーヒーの焙煎感が重なります。強度3/5の中程度で、甘いデザート系ほど糖蜜感を前面に出さず、かといって高強度品ほど葉の刺激へ偏らないバランスです。単体ではナッツ、スパイス、ローストの三層を追いやすく、ミックスではコーヒー系や焼き菓子系にシガーリーフの奥行きを加えられます。
DOGMA Mata Finaを使ったおすすめのミックス
Mata Finaを60%、コーヒーを25%、カルダモンを15%にすると、公式の香味を素直に広げたロースト系の構成になります。スパイスは少量から始め、葉の栗らしい香ばしさを消さない割合で調整するのが目安です。デザート寄りなら本品を60%、バニラを20%、ワッフルを20%。バニラと焼き菓子が丸みを加え、ブラジル葉のコーヒー感を残した甘香ばしい仕上がりになります。



