DOGMA Corojo 232とは
DOGMA Corojo 232は、ホンジュラス産シガーリーフを単一で味わうCigar Single Varietyのノンアロマフレーバーです。2021年収穫の葉を3年間熟成し、公式の強度は2/5。香料でお茶や木の香りを付けた商品ではなく、葉そのものに含まれる淡い茶葉感と樹皮を思わせるニュアンスを比較できる単一品種です。軽い強度の中で、茶葉と植物的な木の香りを丁寧に比較できます。
DOGMA Corojo 232の特徴
公式の香味表現は、淡色ウーロン茶と生の白樺樹皮です。強く焙煎した茶葉ではなく、軽い発酵感を持つウーロン茶の方向に、乾燥し切っていない樹皮を思わせる青さと木質感が重なります。強度2/5で、ライン内の高強度品に見られる濃いペッパーやカカオ感よりも、静かな茶葉と植物的な香りを追いやすい構成です。単体では繊細なノンアロマとして、ミックスではお茶系の甘さを抑える土台として使えます。
DOGMA Corojo 232を使ったおすすめのミックス
Corojo 232を65%、ウーロン茶を25%、洋梨を10%にすると、茶葉の方向を伸ばしながら、洋梨の穏やかな甘さで木質感を硬くし過ぎずにまとめられます。よりドライに組むなら本品70%、レモン20%、ミント10%。レモンが白樺樹皮を思わせる青さへ明るさを加え、ミントが余韻を整理するため、軽い強度を生かしたすっきりした構成になります。




