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Magnolia
OCEAN HOOKAH

Magnolia

マグノリア
バリエーション
BlueWave

アイテム説明

OCEAN HOOKAH Magnoliaとは

OCEAN HOOKAH Magnoliaは、太いV2Aステンレス製スモークカラムと、直径約28cmの大型ガラスベースを組み合わせた、全高約68cmのフルサイズシーシャです。BlueとWaveではボトルの色や装飾が異なりますが、主要な金属構造と基本寸法は共通します。公式情報では金属部をドイツで製造し、ガラスベースはEU圏で手作りされたものを使用。複数人で囲む設置型パイプです。

OCEAN HOOKAH Magnoliaの特徴

約31cmのステンレス製ステム、内径最小約12mm、27cmのアッシュトレイ、18/8規格の接続部、Closed Chamber Base、4つのホース接続口、着脱式ディフューザー付きダウンステムを備えます。Blue仕様は青いボトル、Wave仕様は波状意匠のボトルを組み合わせ、どちらも全幅約28cmです。4口にホースアダプターとバルブボールを備え、複数人が接続できる点が小型モデルとの違いです。

OCEAN HOOKAH Magnoliaの使用感

大径ベースとステンレス製カラムによって設置時の存在感があり、12mm前後の煙道は空気量を確保しやすい構成です。Closed Chamberはボトル内の煙を入れ替えやすく、ディフューザーは水音と振動を抑える方向に働きます。複数ホースで使う際は、未使用口のバルブが閉じるか確認すると気密を保ちやすくなります。大きさとガラス重量から据え置きに向き、店舗や広いテーブルで複数人のセッションを行う用途に適しています。

スペック

種別パイプ
ブランドOCEAN HOOKAH

Brand

OCEAN HOOKAH

ドイツ

OCEAN HOOKAH(オーシャンフーカ)は、ドイツ・ブレーメンで展開されてきたシーシャパイプブランドです。V2Aステンレス、ボロシリケートガラス、ボヘミアンクリスタルなどを用い、ドイツ製の金属加工とチェコのガラス工芸を組み合わせた製品を展開。Kaif、Fusion、Cane、Magnolia、Oneなど、サイズや構造の異なるモデルを送り出してきました。Kaif系の可変ブローオフや、Fusion・大型モデルのClosed Chamber構造など、外観と機能を両立させた設計が特徴です。現在はShanti Großhandels GmbHがブランドを取得し、モデルの再設計を含むリニューアルを進めています。日本国内ではKaif S、Kaif S 2nd Edition、Kaif 2nd Editionなどの流通実績があります。