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COCOBRICO

COCOBRICO C22 CUBE

ココブリコ シー22 キューブ

アイテム説明

COCOBRICO C22 CUBEとは

COCOBRICO C22 CUBE(ココブリコ シー22 キューブ)は、国内のシーシャ用品店で流通が確認できるキューブタイプのシーシャ用ココナッツ炭です。確認できた製品仕様は22×22×22mm、約1kgあたり112個です。原産国はインドネシアとして確認または案内されています。着火剤を使うクイックライト炭ではなく、チャコールバーナーやガスコンロなどで全体を十分に加熱してから使用するナチュラルチャコールに分類されます。同じブランドでもサイズや形状によって熱量、燃焼の持続、HMD内での収まり方が変わるため、本データベースでは本製品を独立した商品として扱っています。

COCOBRICO C22 CUBEの特徴

国内販売ページでは22mmのキューブタイプとして展開されています。キューブ形状は接地面を変えても熱量の変化が比較的小さく、HMD内で向きを変えながら扱いやすいのが特徴です。厚みがあるため立ち上がり後の熱を保ちやすく、長めのセッションや火力をしっかり確保したい場面に向きます。ココナッツ殻を原料とする成形炭は、一般的な木炭と比べて形状がそろっており、複数個を組み合わせた際の熱管理を再現しやすい点が特徴です。一方、製造ロットや保管時の湿気、着火方法によって立ち上がりや燃焼状態は変化します。使用前には炭の表面だけでなく中心まで十分に着火させ、黒い部分が残った状態でボウルへ載せないことが重要です。

COCOBRICO C22 CUBEの使用感

実際のセッティングでは、最初からフレーバーへ近づけすぎず、HMDまたはアルミホイルの外周側から熱を入れると調整しやすくなります。煙の立ち上がりを確認しながら炭の向きや間隔を変え、熱が強すぎる場合は炭を外側へ移動するか一時的に個数を減らします。反対に煙量が不足する場合は、十分に着火していることを確認したうえで接地面を増やします。燃焼中に生じた灰は断熱層になるため、必要に応じてトレイ上で落としてから戻すと火力を維持しやすくなります。密閉容器など湿気を避けられる場所で保管し、換気と一酸化炭素対策を行った環境で使用してください。

スペック

種別
ブランドCOCOBRICO
サイズ22mm x 22mm
タイプCUBE

Brand

COCOBRICO

インドネシア

COCOBRICO(ココブリコ)は、インドネシアの Cocotama 社が手がけるシーシャ用ナチュラルチャコール(炭)ブランドです。1986年からの経験と2005年以来のインドネシア最大級の工場を背景に、100%天然のヤシ殻(ココナッツシェル)のみで製造。キューブ形状はシーシャ用炭のスタンダードとなり、2.5%前後の極めて低い灰分、約2.5時間の長い燃焼、硫黄不使用で無臭・無味というクリーンな燃焼が特徴です。ヨーロッパやロシアでベストセラーとなり、日本を含む世界各国で愛用される、環境にやさしい高品質炭です。