AEON Edition 6 Lounge Plusとは
AEON Edition 6 Lounge Plusは、2026年に登場したEdition 6の1ホースモデルです。V2Aステンレスとガラスを組み合わせた高さ53cmのフルサイズ構成で、Edition 4・5系とのガラスやねじ規格の互換性を保ちながら、ドロー調整、パージ、冷却操作を新しい機構へまとめています。1ホースでAEONの調整機構を扱うモデルです。
AEON Edition 6 Lounge Plusの特徴
本体は約4.56kgで、1本のホースポートを備えます。ベース内部のリストリクターディスクによって通気抵抗を段階的に変更でき、上部のCooling Buttonではボウル方向へ空気を送る操作が可能です。パージはスリーブ位置の変更で見え方を調整でき、ダウンステムは3段階に分割できるため、水位に合わせて長さを変えられます。ディフューザーは取り外し式で、内部のボールを利用した構造を採用しています。ヘッドアダプターはねじ込み式と18/8ジョイント式の使い分けに対応します。
AEON Edition 6 Lounge Plusの使用感
1ホース構成なので、複数人向けの自動切替機構よりも、自分の好みに合わせた通気量やパージの設定を優先した使い方に向きます。ダウンステムとディフューザーを分けて扱えるため、洗浄時は水に触れる部分を個別に取り外せます。高さ53cmのため、卓上では十分な設置面を確保するサイズです。初回125台には「One of 250」の刻印がありますが、本体仕様の別モデルではなく初回生産分の意匠として扱います。





